人は、他人に変えられるのはイヤだと言うけれど

よく、「人は他人から変えられるのを嫌がる」と言われますよね。

 

だから相手を変えようとしてはいけない。

相手を変えようとすればするほど、相手は頑なになる。

自分が「変わろう」とするのが大事

 

でもね、たまーに思うわけです。

 

自分で「変わりたい」「変わる」と決めたはずなのに、コンサルから出た宿題をやらないのは、なんでなんだろう?と(笑)

 

あっ、私のクライアントの話じゃないです。

私のクライアントは、皆、素直に私からの宿題をやります。

なので、私がびっくりするぐらい変化が早い人が多いです。

 

私のクライアントじゃなくて私自身だったり、他のコンサルの方がブログやSNSでつぶやいているのを見たりした時の話ね。

 

そのコンサルと契約したのは自分自身。

それは「今」の自分から変わりたいと思ったから

だから「無理やり変えられる」わけではないはず。

なのに素直に聞けない、行動できない、途中から続かない。

 

というと、こんな風に言われます。

 

それは「変わろう」というモチベーションが足りないからだよ

 

うーん、そうなのかな。

というのは、キラキラ起業女子やキラキラスピリチュアルにハマる人を見ていると、決して「私は変わりたい!」と意気込んでいる人はいないように感じるから。

 

それなのに、「よい/悪い」は全く別にして、教祖さまの言うことを素直に実行するよね。

キラキラ起業女子にハマっていた頃の私もそうだった。

 

そして一般的なコンサルについている人よりも、「私が自分で決めた」感が、とっても強い気がするの。

 

それって何が違うのかな?

と考えて、これかな?と思いついたのが

 

キラキラ起業女子やキラキラスピリチュアルの教祖さまは、未来を魅せるのが上手

 

ということ。

 

私を含めて多くのコンサルは、「未来はわからない、あなたの行動次第」と言います。

クライアント自身が自分の向かう先を決めて、そのために「何をするか?何をやめるか?」を考えることが大事だと思っているから。

 

そしてクライアントの向かう先、叶えたい未来は、ひとりひとり違うのが当たり前。

だから「未来はわからない、あなたの行動次第」だと言うんだよね。

 

だけどキラキラ起業の教祖さまたちは違うよね。

ひとりひとり違うのが当たり前、あなたらしくそのままでいい!と言いつつ、魅せる未来は

 

あなたも私のようになれます

 

なんだよね。

だからとっても分かりやすい。

 

今って「私って何者?」「私らしいって何?」と悩んでいる人がとても多くて、本来その問いに答えるためには、自分自身を深く掘り下げる必要があるんですよね。

私が何者か、私らしいって何かは、それこそ「あなたの中に答えがある」としか言いようがない。

 

だけど前の記事でも書いたように、自分自身を深く掘り下げるって、嫌な自分を見ることもあるから、なかなかやりたがらないのよね。

もしくは「見た振り」して終わっちゃう。

 

そうすると本当の「私らしさ」を見つける事なく、身近にいる教祖さまを理想としてしまうのは、とってもよくわかる。

 

私は私のクライアントに「あなたも私のようになれます」と言うのはキライだし、そもそも私のようになることがクライアントの望む未来だとは思わないけれど。

 

でも「どうしていいかわからない」とう人にとって

あっ、あんな感じもありかな?と思われるのは「アリ」かな。

 

だとしたら私自身、もっと「自分はこんな人間です」「こういうのが好きだし、こういうのを目指してます」を外見でも言葉でも、どんどん出していかないといけないかなと思った次第です。

 

何だか話があっちこっちに飛んで、結論らしい結論が出てなくて申し訳ない。

つぶやきだし、たまにはいいか(笑)

 

 

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