「この人に任せておけば大丈夫」と思える絶対的な信頼感

こんばんは。古賀ちぐさです。

 

年明けにバッサリとショートにしたので、こまめに美容院に行かねばと、1ヶ月半ぶりに美容院に行ってきました。

それまではセミロング〜超ロングのパーマヘアで、パーマが落ちにくいことを理由に、半年に1回ぐらいしか美容院に行ってなかったのです。

 

今お世話になっている美容師さんとは、かれこれ10年以上のお付き合い。

こんなに超ショートにするのは、20年ぶりぐらい?と言うほどに短くしてもらいました。

 

「どれぐらい切ってもいいですか?」と聞く美容師さんに、私は「佐藤さん(担当の美容師さんの名前)が似合うと思うなら、どれぐらい切ってもいいですよ〜」と回答。

佐藤さんは、楽しいな〜と言いながらカットしてくれました(笑)

 

思えば私は、美容師さんもネイリストさんも、長年浮気せずに通っている人ばかり。

コスメオタクだった頃も、担当さんが店舗を異動になると、近くにお店があっても移動先の店舗まで買いに行ってたなー。

 

そして「私に似合うと思うなら任せる」と伝えていました。

そこにあるのは、「この人だったら、私に似合わないことはしないだろう」と言う絶対的な信頼。

 

どうしてこんなに信頼できるのか?と考えたら、プロとしての能力や技術はもちろんのこと、本当に私に「似合う」ものを選んでくれるからなんですよね。

だから私が「こうしたい!」と言ったことに対して担当さんから、「これは古賀さんには合わないと思う」と言われても、素直に受け取ることもできるのです。

 

もちろん合わない理由もちゃんと教えてくれるし、「ここをこうしたらよさそう」と代替案も出してくれるから、嫌な気持ちにならないんですよね。

 

美容院もネイルサロンも、いっぱいあるし、クーポンサイトなどを使えば今よりももっと安い値段で利用することもできるはず。

だけど全然浮気する気にならない。

 

だって私に「似合うもの」を選んでくれるということは、それだけ私のことを知っているということだし、私に寄り添ってくれているということですよね。

そんな人が担当なのに浮気する理由がありません。

 

これって企業における上司-部下の関係でも、一緒じゃないかなーと思うのです。

 

メンバーと信頼関係が築けないと悩んでいるのだとしたら、「自分はメンバーにどれぐらい興味を持っているだろう」「どれぐらい知っているだろう?」と自問自答することが大切かも。

 

知っていると思っているだけで、実はメンバーのことを全然知らないかもしれない

「あの人のため」と言いつつ、相手には何の興味も持たないまま、ただ自分の理想を押し付けているだけかもしれない

 

「いやいやメンバーだって上司である自分に興味を持ってくれないし、自分のことを知らないよ」

 

と言いたくなるかもしれません。

だけど何事もまず自分から。

知ろうとしてくれない相手、興味を持とうとしてくれない相手には、なかなか心を開けないですよね。

 

もしも長年信頼して通い続けている場所があるなら、「どうしてそこじゃなきゃダメなんだろう?」「どうしてこの人がいいんだろう?」と思うと、そこにヒントがあるかもしれませんよ。

 

私も美容院でおしゃべりしつつ、こんな風にクライアントさんから全面的に信頼を受けて、困った時には真っ先に思い出してもらえる人でありたいなーなんて事を考えておりました。

 

ちなみにバッサリショートはかなりお気に入り!

さらに2月末までのくじ引きを引いたら、2等が当たって施術費がタダになり、ウキウキで帰宅しました〜

 

私が通っている美容院はこちらです。マルコという看板犬がお出迎えしてくれるのが、また癒やされるのです。

 

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