どこに効いているかわかるから楽しいし、最短で結果が出る

ちょっと前から「筋トレ女子」という言葉を聞くようになりましたよね。

私の友人も2年前?3年前?からパーソナルトレーナーをつけて筋トレしているし、同僚も先月からパーソナルトレーナーをつけ始めたそうです。

 

私自身は運動が好きじゃない・・中でも筋トレとか本当に無理なので(笑)、パーソナルトレーニングで身体がどんどん変わっていく友人たちを見ながら、「すごいね〜」と言っているだけなのですが。

 

今日同僚と話をしていて、「あー、これってワークスタイルにも当てはまるな」と思ったので、今日はその事を書こうと思います。

どこに効いているかがわかるから、楽しくなるし結果も出る

昨年からパーソナルトレーナーをつけ始めた彼女。

パーソナルトレーナーをつける前も、筋トレしたりジムに通っていたりしてたんです。

自分でできるなら、わざわざ高いお金を払ってパーソナルトレーナーをつける必要なんてないのになと。

 

私の中で「パーソナルトレーニング=ひとりでは運動習慣がつかない人向け」という概念があったんです。

でも彼女はこんな風に話してくれました。

 

同僚同僚

ひとりでやっていると、正しく筋肉が使えているか分からないんです

古賀ちぐさ古賀ちぐさ

ん???どういう事???

同僚同僚

自分では「ここ(例えば背中とか二の腕とか)」を鍛えようと思ってやっても、果たして、本当に聞いているのかどうかが分からないんです。それに自己流のクセもついているし。

古賀ちぐさ古賀ちぐさ

えー、ずっと筋トレや運動していたAさんでもそんなことがあるの?

同僚同僚

ありますよ〜。私の身体の動かし方にはクセがついているし。実際にパーソナルトレーナーに言われて、初めて気づいたこともありますよ

古賀ちぐさ古賀ちぐさ

なるほど

同僚同僚

トレーナーに言われた通りにすると、確かに自己流でやっているときとは違う身体の使い方をしているのがわかるし、効いている場所も違うという事を実感するんです。それに効果もどんどん出るので、楽しくて仕方なくなります!

 

自分がやっている事がどんな効果があるのか

 

それを自分で実感できれば、確かに楽しくなりますよね。正しく楽しくやれば、結果が出やすくなるのは、とってもよくわかります。

自己流のやり方でクセがついてしまうと、元に戻すのに時間がかかる

自分がどんな動き方をしているのか

自分がどんな身体のクセを持っているのか

 

これは自分だけでは、なかなか気づかないものです。なぜならそれが自分にとっては「当たり前」だから。

鏡を目の前に置いたらわかるか?と言われれば、もしかしたら、それも難しいかもしれません。

 

正しい身体の動かし方を知らなければ、いくら鏡で自分の姿を見たところで、それが「違っている」とは気づかないですよね。

 

自己流でのクセがつけばつくほど、トレーナーから正しいやり方を教わっても、なかなか元に戻す事が難しくなるはずです。

そしてこれはワークスタイルを考える時にも当てはまるのです。

 

多くの人は最終学歴を終了した後に、働き始めていますよね。

働いている間に、考え方のクセ、コミュニケーションのクセ、働き方の捉え方のクセ、たくさんのクセをつけてきたはずです。

もちろん私にも、そのクセはあります。

 

それが自分にとってプラスに働いているのであれば、何にも問題はありません。

だけどもしも、自分の成長や「自分らしく」働くためにマイナスに働いているのであれば、まずはフラットに戻さないとダメですよね。

 

身体を絞りたいのに、なぜかどんどん逞しくなっていく

つけたい場所に筋肉がつかないのに、ついてほしくない場所にだけ筋肉がつく

 

身体の動かし方が間違っていると、せっかくトレーニングをしているはずなのに、望まない結果になってしまう。それと同じ事です。

 

自己流は時として、ものすごく危ない。

「あっ、まずいかも」と気づいた時には、クセがつきすぎていて、元に戻すのに時間がかかる、というのは本当によくある事なんですよね。

だから最初に自分にあった方法を知っておくことは、とても大事なことなんです。

最初はできなくて当たり前。そのために私たちがいる

もう一つ同僚が言っていたのが、パーソナルトレーナーから

 

「最初はできなくて当たり前です。そのために私たちがいるんです。もしも最初から何でもひとりでできるなら、私たちはいりません」

 

と声をかけられたということ。

これも本当にその通りだなーと。

 

ワークスタイルって、自分で考えなければいけない、アラフォーになったら明確にわかっていて当然だという思いがある人も多いと思います。

もちろん自分の働き方だから、自分で考えなければいけないのですが、「明確にわかっていて当然」なんてことはないんですよ。

だって今まで誰も教えてくれなかったのだから。

 

新卒で入社してから定年まで一つの会社で働き続ける

結婚したら、あるいは子どもができたら会社を辞めて家庭に入るのが当たり前

 

という価値観なら、ワークスタイルを迷うこともなかったし、明確にわかっていて当然だったかもしれません。

だけどこれだけ価値観が多様化して、終身雇用が崩壊している今、「わかって当然」なんてことはないのです。

 

だから最初は迷って当たり前だし、うまくいかなくて当たり前なんです。

そこをサポートするために私のようなプロがいるのです。

ほんと、誰もが悩まず苦労せず最初から、自分のワークスタイルを迷わず決める事ができたなら、私のようなプロはいりません(笑)

 

でもちゃんと自分で考えられるようになるし、考えられるようにするのがプロなのです。

最初にお金をかけてでもプロに教わって、あとは自分でやってみる

同僚はずっとパーソナルトレーニングを続けるつもりはないようです。

正しい筋肉の付け方、身体の使い方をしっかりとマスターしたら、あとは自分でトレーニングするそうです。

 

「最初はお金をかけてでもプロからやり方を学んで、できるようになったら、自分でやってみる。これが一番確実な方法だと思う」

 

と言ってました。

そうなのよね。私自身「もったいない」という気持ちが先に立って、なるべく安く済ませようとしたり、何なら自力で何とかならないか?と考える方だけれど(笑)

 

自力でやって拗らせたり、単価は安くても効果が出ないものにずっとお金を払い続けるぐらいなら、一時的には高かったとしても、きっちりと期限を決めて学んだ方がいいのよね。

特に筋肉とか身体の使い方とかの一生ものは。

 

ワークスタイルも一緒です。

自分がどんな働き方をしたいのか、そのために何をすればいいのか、何をやめればいいのか、周囲とはどんな関係を作っていけばいいのか、問題が起こったらどうすればいいのか・・・

 

流行りすたりや一過性の物ではなく、幸せに生きるためにも必要なことなんですよね。

もちろん最初からひとりで出来る人、簡単な説明だけで自分のモノに出来る人は、わざわざお金を払う必要はありません。

 

  • どこに効いているのか分からない
  • どこから手をつけたらいいんだろう
  • 私のやり方は合っているのかな

 

こんな風にちょっとでも「うーん」と思っているなら、自己流でこじらせる前にプロの手を借りましょう。

それが結果として一番お金も時間も気力も節約する方法だと思いますよ。

 

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