何回も繰り返すだけで、マネジメント能力やアート思考が研ぎ澄まされる

こんばんは。古賀ちぐさです

2/20&2/21に「絵画を使ったワークショップ」を開催しました。

当日もちょっとしたアクシデントがありましたが、講座そのものはとても楽しく、そして受講してくださった方からの満足度も高かったです。

 

絵画を使ったワークショップは、企業の中でよくある

 

「なんで通じないんだろう?」

「どうしてわかってもらえないんだろう?」

 

の理由を参加者同士で絵画を見ながら対話することで実感し、「だったらどうすればいい?」を知る講座でした。

 

今回は参加者が少なかったこともあり、私も実際のワークに入ったのですが、同じ「絵」を見ているのに、「見ているところ」「見えているもの」が全然違うんです。

他の人のコメントを聞きながら

 

「あー確かに!」

「私にはそう見えなかったけれど、そういう見方もできるよね」

「あっ、その見方、面白いかも!」

 

など、自分とは違う視点で見ていることに感心したり笑ったり。

 

「同じものを見ていてもこれだけ見え方が違うのだから、それぞれが頭の中で思い描いていることが同じなんてことは、ほとんどないんだよ」

ということを、ワークを通じて体験していただきました。

 

だからこそ、コミュニケーションするときには前提を揃えることが大事だし、言葉の裏側にある思いや意図に意識を向けることが必要なのです。

 

同じ言葉を使っていても、同じ意味で使っているとは限らないですよね。

例えば「成功」とか「一体感」といった、一般的な用語ほど要注意!

この場では何を「成功」として定義しているのか、「一体感」とはどういう意味で使っているのか、しっかりと伝える必要があります。

 

ここを面倒くさがっていると、後々、もっと面倒なことになります。

まさに「急がば回れ」なんですよね。

 

ご参加いただいた方からは、こんなご感想をいただきました

■いただいたご感想■
自分の思考の癖を再認識できた
・現在抱えてるコミュニケーションの課題がどこにあるか明確になった
・何回も繰り返すだけで、マネジメント能力やアート思考が研ぎ澄まされると思います。
・とにかく話し合うことで、相手の思考や背景を把握することに取り組みたい
相手の背景にあるものにスコープを注目することに取り組みたい

 

コミュニケーションに関する課題だけじゃなくて、マネジメント能力やアート思考などが研ぎ澄まされると感じてくださり嬉しい限り。

絵画って言葉がない分、いろんな想像ができるし、その想像がこれからのビジネスやコミュニケーションに役立っていくんだなと、私自身も改めて感じました。

 

参加したかったんだけど、日程が…というお声もチラホラいただいていますので、また近いうちに開催できるといいなーと思っております。

 

もしも興味があって参加したい〜という方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ。

日程を決める際の参考にさせていただきます!

 

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