リモートワークで企業が重要視していることとは?

こんばんは。古賀ちぐさです。

 

去年からのコロナ禍で、リモートワークを推進する企業が少しずつ増えてきましたね。

 

リモートワークに関して、少し前のニュースですが、こんな記事を見つけました。

「リモートワークでコミュニケーションが減った」 実際何が問題なのか? 調査データを基に解説

 

リモートワークのデメリットとして「コミュニケーション面での課題」を挙げている企業が多いが、なぜコミュニケーションの減少が問題なのか?について書かれている記事です。

 

特にリモートワークになると雑談がしにくくなるんですよね。

 

「ねぇ、ねぇ、ちょっといい?」

 

ができないから、何気ない会話が生まれにくい。

 

リモートワークになってから、”雑談の時間を意図して作る”という企業も増えているんです。

 

私が去年の3月まで仕事をしていたチームでは、毎週木曜日の午後30分間、「雑談タイム」というのを設けていました。

 

参加は任意なのですが、その時間に空いている人が集まって、ただ雑談するだけ(笑)

 

これが意外にリフレッシュできるんですよ。

 

リモートワークで孤独になりがちだったけれど、1週間に30分でもオンラインで顔を見ながら話すだけで気分がスッキリしたりね。

 

企業によっては、例えば60分の会議は55分で本題を終了させ、最後の5分は必ず雑談をする…

 

というところも。

 

たかが雑談

されど雑談

 

オフィスに出勤していた時は、意識しなくてもできていたことや当たり前のようにやっていたことでも、これからの時代は

 

「意識して」「あえて」

 

作り出すことが必要なのかもしれませんね。