気づいたら1週間もブログを更新しなかった上に、3月にもなっていた!

えっと、ついこの間、年が明けましたよね?

年を重ねると、時間が経つのが早いのは実感しておりますが、そのスピードも年々あがってきています。

 

ほんと、自分がやるべきこと、やりたいことを意識して行動しないと、何も出来ないまま、あっという間に1年が過ぎていくわ。

 

さて、突然話は変わりますが、「プライドが高い」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?

 

お高くとまっている

自分の失敗を認めない

人の意見を聞かない

いつも自分だけが正しいと思っている

 

もしかしたら、こんな風にあまり良いイメージを持っていない人も多いかも。

だから「プライドは捨てろ」とか「プライドなんていらない」なんてことを言われたりもするのだけど。

 

私は、プライドは絶対に必要だと思っているし、プライドがない人は、敬遠したいなとも思うのです。

 

プライドとは自尊心や誇り

 

プライドをデジタル大辞泉で調べると「誇り。自尊心。自負心」と出てきました。

 

自尊心は「自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度」

自負心は「自分の才能や仕事について自信を持ち、誇りに思う心。」

 

だそうです。(どちらもデジタル大辞泉より)

 

自分の人格を大切にする気持ちや、自分の才能や仕事について自信を持つことが「プライド」の本来の意味なら、プライドってやっぱり大事じゃない?

 

だって、自分の人格すら大切に出来ないなら、他人も大切にできないし、自分の才能や仕事に自信を持てなかったら、その人の成長はそこまでよ。

 

プライドを持っている人ほど成長する

 

このツイートでも書いたけど、プライドを持っている人って、すごく謙虚ですよ。

少なくとも、私の知っているプライドを持った人は、皆そうです。

 

自分を大切にしているから、人を大切にする。自分を蔑ろに扱うことをしないから、他人のことも尊重する。

 

自分の才能や仕事に自信があるからこそ、謙虚。

これね、時々誤解している人がいるのだけれど、自分の才能や仕事に自信がある人ほど謙虚ですよ。

 

きっと自分の才能や仕事を大切に思っているからだと思うのです。

大切に思っているから、自分がそこで満足しちゃいけないことを知っているし、さらに上があることを知っています。

 

だから、とても勉強熱心で、向上心もある。

他人からも学び続けるし、もちろん、チャレンジすることにだって積極的。

 

結果、どんどん成長していくんですよね。

ただ、自分自身や自分の才能、そして自分の仕事に誇りと自信を持っているから、学ぶ相手は選ぶし、自分に不要な情報は切り捨てる。

 

この取捨選択が潔いから、「冷たい」とか「お高くとまっている」とか言われるんじゃないかな。

 

でも、よく考えたら当然のこと。

自分を大切にしているからこそ、自分を蔑ろに扱うような人とのお付き合いは遠慮するし、自分の才能や仕事に誇りを持っているからこそ、学ぶ相手や学ぶ内容は選ぶんですよね。

 

これが出来ない方が、問題なんじゃないかな?

 

プライドが邪魔をする・・なら、それはプライドじゃなくて『自意識過剰』

 

「プライドが邪魔をして・・」なんてセリフ、よく聞きますよね。

かく言う私自身も使っていた記憶が。

 

でも、自分が成長するための邪魔をするような「プライド」なら、それはプライドなんかじゃないよね。

 

単なる『自意識過剰』です。

プライドのせいにする人って、プライドが高いんじゃなくて、自意識過剰なんです。

 

自意識過剰だから、謝れないし、失敗が怖いし、人に高圧的に接するし、学べない。

そんな人がまず、やることは「プライドを捨てる」ことじゃなくて、過剰な自意識を正常な状態に戻してあげること。

 

これは自尊心が低すぎる人も一緒です。

自分の能力や自分自身を正当に評価することって、すごく大事。

 

自分の能力や自分自身を正当に評価出来ない人は、他人の能力を評価することもできません。

だから、声の大きな人の言うことを無条件に信じてしまうのよね。

 

自意識過剰であっても、自尊心が低すぎても、その状態を改善しない限り、何時まで経っても自分が思うような成長はできないよ。

 

仕事をしていく上で、色んなスキルや経験は必要だけれど、その根本には「プライド」がないといけないんじゃないかな。

あたなは、今、プライドを持っていますか?

一度、自分自身を振り返ってみてくださいね。