自分がすごくつらくてしんどくても、努力は必ず報われると思いました

こんばんは。古賀ちぐさです。

最初にそのニュースを知ったのは、キーワードがTwitterのトレンドに上がっていたからかな?

 

池江璃花子選手が100Mバタフライで優勝して、東京オリンピックの出場権を獲得したというニュース。

最初にTwitterで知った時は、「わー、すごいなぁ」としか思わなかったのに、その後に涙を堪えながらインタビューに答えている様子を見たら、私も涙がボロボロとこぼれてきてしまいました。

 

自分がすごくつらくてしんどくても、努力は必ず報われると思いました」

 

という言葉がとても印象的でした。

絶好調の時に白血病が発覚した池江選手、失礼ながら私は、もう競技者として復活するのは無理なのかなと思っていました。

仮に競技者として復活できるとしても、かなり先のことだろうし、第一線で活躍するのは…なんてね。

池江選手にとても失礼ですよね。

 

池江選手はきっと「もう一度泳ぎたい」という気持ちを誰よりも持っていたし、自分が進む道を自信を持って選択できたのだろうなと思います。

 

もしかすると池江選手は特別だから….

意志がとても強いから…

 

と思う人もいるかもしれません。

 

確かに池江選手のような闘志を誰もが持てるのか?と言われれば、少なくとも私には持てないような気がします。

でも「自分が進む道を自信を持って選択する」というのは、誰もができることだと思うのです。

 

自分が進む道を決めるのは自分しかできません。

誰かに「この道を進みなさい!」と決められたとしても、最終的にその道を進むと決めるのは自分自身。

 

自分でしか自分の進む道を決められないのなら、自信を持って選びたいですよね。

池江選手はきっと「もう一度泳ぎたい。もう一度オリンピックを目指したい」という強い気持ちがあったから、自分の道を自信を持って選択できたし、そのための努力を続けられたのだと思います。

 

自分の道を決めるとき、自分の思いってとても大切です。

なんの思いも持てないまま、ただただ流されるように道を決めたり、惰性で選択したりしたら、楽しくないし努力することが苦痛に感じて仕方がないはず。

 

自分が叶えたいと思うもの

自分が大切にしたいと考えるもの

自分が譲れないと感じるもの

 

まずは自分自身のことを知りましょう。

自分自身のことを知らずして、自分の進む道を自信を持って選択できるようにはなりません。

 

クライアントさんとセッションしていると、「私、こんなこと思っているなんて気づいていませんでした」「私、こんな風に考えてたんですね!知らなかった〜」とよく言われます。

それぐらい、自分のことって自分でわかっていないんですよね。

 

何を叶えたいと思っているのか

何を大切にしたいと考えているのか

何を譲れないと感じているのか

 

じっくりと自分に問いかけてみてください。

この問いに答えられるようになると、自分の進む道を自信を持って選択出来るようになりますよ。

 

PS.

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