目標を達成させるために必要な一番簡単な方法とは?

「年始に目標を決めて年末に振り返ってみたら、決めた目標のほとんどを達成してた〜」

「毎日毎日、目標を気にかけていたら、みんなに無理だと思われていたことも叶っていた!」

 

なーんて話を聞いたことがある方も多いかもしれません。

そしてそれを「あの人だからできたに違いない」なんて思ってしまうことも。

目標が叶うのは、意思が強くて特別な人だから?

3日坊主の達人だと自負している(そんな自負はいらん!)私も、「あー、意思の強い人だからできるんだなぁ」とか「あの人は特別だからなー」なんて思っていました。

 

思っていましたが!

あれ?ちょっと待ってよ。私、目標を立てて頑張ったことなかったっけ?と思い返してみたら、ありました!

というか、会社で成果を出していた時、評価をされていた時って必ず目標を立てて、それに向かって行動をしていた時でした。

 

でも同じぐらい目標は持ったものの、うまくいかなかった…と思ったことも。
年始に立てた目標が1つも叶っていなかったということだってありました。

 

叶った目標と叶わなかった目標。

違いはどこにあったのでしょうか。

目標を達成するために必要な、一番簡単な方法

達成するための目標の立て方って色々あり、メルマガでは解説していたりするのですが、ここでは一番簡単な1つだけお伝えします。

 

それは

「紙に書いて、毎朝必ず確認すること」

 

いやいや、「紙に書く」と、「毎朝確認する」の2つじゃないか…と思った方、そこは見逃してくださいませ。

目標を立てたものの忘れたりしませんか?

 

最初の数日は張り切って行動するけれど、気づけば頭の中からすっかり抜けて、数ヶ月後にはなんだっけ?なんてこと、ありませんか?

私はよくあります。

 

「物事に執着すると余計に叶いづらくなるから、一度決めたらできるだけ気にしないぐらいがいい」

なんて言われることもありますが、執着するほど思い詰めてるってことは、すでに無意識下にも刷り込まれていますから、表面上忘れたとしても、ちゃんと心の奥底には残っているんですよね。

 

だけどたった1回、目標を立てた時だけテンションをあげたところで、それはまだまだ「意識下」にあるレベル。

ハードディスクに保存されてませんから、電源切ったら終わり。

どこにも保存されずに忘れ去れていくだけです。

 

紙に書いても、目にする回数が少なければ同じことです。

紙に書いて目にするから自分の脳に記憶される。そしてそれを何度も何度も繰り返し確認するから、無意識下にも刷り込まれるのです。

脳はナマケモノ。いつでも楽をしたいのだ

脳は楽をしたいから、自分が注意を向けていないことはスルーするんですよね。

「ねー、さっき◯◯がいたよね!」と言われても、意識してなければ「えっ?いたっけ?」と思うのと一緒です。

 

脳にちゃんと意識させること、すごく大事です。

私が年始に書いた目標がほとんど叶っていなかった時も、最初にウキウキしながら「やりたいことリスト」を作った後、ほとんど見返してもいませんでした。

 

「あー、こんなこと書いたんだっけ」なんて後でビックリしたことも(笑)

なので今年は、毎朝、仕事をする前に目標を手帳に書くようにしています。すると、必然的に毎日目標を目にしますよね。

 

目にすればするほど、「よし!達成しよう」という気持ちになるし、自分にとって不要だなと思う目標は、気づくと消去されています。

まとめ

目標が達成できるのは「特別な人」だから「意思が強い人」だからではありません。

達成できるような目標の立て方をして、立てた目標が達成できるように行動しているから。

 

とはいえ、私のような3日坊主さんや面倒くさがりさんは、なかなか複雑なことはしたくないですよね。

だとしたら、まずは「紙に書いて、毎朝必ず確認すること」からやりましょう。

 

これならできますよね!

3日坊主になっても気にしない。思い出した時に、また始めればOKです〜

私と一緒に「紙に書いて、毎朝必ず確認」して目標を達成しましょう!

 

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