女性リーダーよ!ナルシストであれ!

「女性リーダーよ!ナルシストであれ!」

 

「えっ!?リーダーがナルシストなんて、部下からみたら鬱陶しいだけじゃない…」

「ナルシストなリーダーなんて恥ずかしくて嫌だ」

 

私も最初に聞いた時は「えっ?」と思いました。

私が聞いたのは「女性リーダーよ!ナルシストであれ!」ではなく、「講師はナルシストであれ!」だったのですが、これってリーダーにも当てはまるなーと思ったのです。

 

ナルシストというと、自己愛が強い人というイメージですよね。

リーダーはチームや部下を育てたり、仕事で成果を上げるために力を発揮したりと、「他者のため」に考えて行動することを求められるから、ナルシストとは対極にあるような気がします。

 

でも自分を愛せない人は、他人も愛せないんですよね。

そして自分の力を信じれない人は、他者の力を信じることもできません。

自分を大切にできない人は、他者を大切にすることもできません。

 

他人を愛したり大切にしたりすることができず、他者の力を信じることもできないリーダー。

こんなリーダーの元で働きたいと思いますか?

 

私は嫌です。だって、一緒に仕事をしても楽しくなさそうだし、何かにつけて文句を言われたり、全然評価もしてくれなさそう。

控えめに言って最悪だなぁと私は思います。

 

自分への愛をコップの中に注いで、その溢れた分があって初めて他者を愛せる。

自分を信じる力をコップの中に注いで、その溢れた分があって初めて他者を信じることができる。

空っぽのコップでは、誰かを満たすことはできません。

 

まずは自分です。

 

でも自己愛が強すぎる人って、自分さえよければいいと思っている人もいて、リーダーには相応しくないと思う人もいるかもしれません。

 

他人を蹴落として、どんな時も「自分、自分!」という人は、確かにリーダーと呼ぶには相応しくないかもしれないし、そんなリーダーになりたいとも思わないですよね。

 

「自分さえよければ」と思っている人は、本当の意味で自分を愛しているわけでも、自分の力を信じているわけでもないと私は思っています。

 

自分を愛せないから、自分以外の誰かが愛されているのが許せない

自分の力を信じていないから、自分以外の人が力を発揮するのが我慢ならない。

「私の方がすごいんだ!」と信じていたいから、他者を蹴落としたり、自分を必要以上に持ち上げようとするんじゃないかな。

 

自分を愛する

自分の力を信じる

 

だから部下のことも愛せるし、部下の力を信じることもできる。

全ては自分からです。

 

女性リーダーの皆さん、ナルシストになりましょう

「女性リーダーよ!ナルシストであれ!」

 

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