「ちーちゃんは悪くない」「ちーちゃんは頑張ってる!」に救われた

こんばんは。古賀ちぐさです。

昨日、私が正社員を辞めた時に感じた正直な気持ちを書いたのですが、たくさんの方が読んでくださって嬉しいです。

「私には何もない」と3日間泣き続けた

Twitterでも、フォロワーさんから「心に沁みた」「素晴らしいと感銘を受けた」などのコメントをいただいて、私の思いが伝わったんだなーと。

元々格好つけですし、自己開示するのは苦手な私にとって、あの記事はかなり勇気がいる内容だったのですが、書いてよかったなー。

 

年齢を重ねた分、いろんな経験をしてきたので、これからも少しずつ心のうちを語っていきたいなと思ってます。

ちーちゃんは悪くない。ちーちゃんは頑張ってる!に救われた

昨日の「私には何もないと3日間泣き続けた」にも、正社員を辞めた後は谷ばかりだった…と書きましたが、実は今月も私にとっては、かなりしんどいことがあって。

「これなら信じられる」と始めたことで梯子を外され、それだけでも悔しかったのに、「あなたが悪い」と一方的に悪者にされた感覚もあって、久しぶりに大泣きしました。

 

それこそ仕事がらみで、ここまで大泣きするのは5年前以来かもしれません。

本当に悔しくてね。

 

その時に助けてくれたのは、信頼できる2人の友人でした。

Facebookのメッセンジャーに送った怒りや悲しみを全部受け止めてくれて、「ちーちゃんは悪くない。ちーちゃんは頑張ってる」と言ってくれたんですよね。

 

一緒に「それは相手が悪い!」「相手がひどい!」とも言ってくれて。

それに心を救われました。

100%自分の味方でいてくれる人がいることの心強さ

冷静になった時にね、友だちが私と一緒になって「相手が悪い!」「相手がひどい!」って言ってくれたことが、すごくありがたくてね。

何かトラブルが起きた時って、どちらかだけが100%悪いということは、ほとんどないと思っているので、私にも反省することはあったと思うのです。

 

友だちは、多分私にも反省するところがあったことは、わかっていたはず。

それでもまずは100%私の味方をしてくれた。

 

こんな時、つい「あなたにも原因があったんじゃない?」とか「もっとこうしておけばよかったんじゃない?」って言いたくなるけれど。

ひとことも、そんなことは言わずに、ただただ味方でいてくれたんですよね。

 

そして私が落ち着いた頃を見計らって、「これからどうしていこうか?」の話をしてくれた。

その時もね、「ちーちゃんは悪くない」スタンスは変わらず。

「ちーちゃんは悪くない。それでも起こってしまったことはどうしようもない。だったらこれからどうする?」と自然に前を向けるような寄り添い方をしてくれたんですよね。

 

しんどい思いや、辛い思いをした時、正論って役に立たないです。

もちろん、上部だけの「うんうん、わかるよー」なんていう共感した振りもいりません。

 

そうではなくて、心から寄り添ってくれること、100%自分の味方でいてくれると信じられることって、こんなに心強いんだなって感じました。

いつでもどんな時でも、100%私のクライアントの味方でいたい

彼女たちは、私にとってメンターでもあります。

そして彼女たちが私にしてくれた振る舞いを思い返しながら、私は私のクライアントに、ここまで寄り添えているだろうか?と自分自身を振り返ることもできました。

 

クライアントの話を聞いてるとね、アドバイスしたくなること、いっぱいあるんです。

アドバイスを期待されているところもあるので、セッション時には惜しみなく伝えるけれど、でもその前に、

クライアントを100%受け入れることの大切さをしみじみと感じました。

 

友だちが「私たちはいつでも、ちーちゃんの味方だよ」と言ってくれたように、私もいつでも友だちの味方でいたい。

それと同じように私は、いつでもどんな時でも、100%私のクライアントの味方でいたい。

 

「ちぐささんは、どんな話でも常に変わらない態度で受け止めてくれるから、誰にも言えなかったことでも話せる」

いつまでもそう言ってもらえるコンサルタントでいようと、改めて心に誓いました!

 

何だか2日続けて、私の思いを伝える記事になっちゃいましたが、たまにはいいよね!

 

PS.

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