プライベートを犠牲にして、脇目もふらずに仕事をしている女性リーダーはイヤ

「リーダーを目指したい。仕事をずっと続けたい。でもプライベートを犠牲にしたり、脇目もふらずに仕事をしている女性リーダーをみると、私にはできないし無理だよな」

 

こんな風に思ったことがあるかもしれません。

私が会社員だった時の人事面談でも、女性メンバーから同じ話を聞いていました。

 

確かにこれまでの女性リーダーは、仕事かプライベートかを天秤にかけ、仕事を選んできた人たちが多いと思います。

自分自身を振り返っても、40代に入るぐらいまでは、仕事>プライベートでしたし。

 

だからそんな女性リーダーを見て、「私は無理」と思ってしまうんですよね。

だけど「私は無理」だと諦めてしまう、自信をなくしてしまうのは、もったいないです。

これまでの女性リーダー像は通用しない

なぜなら、これまでの「女性リーダーとはこうあるべき」は、どんどん古くなって通用しなくなっていくから。

 

結婚しても子どもが産まれても、働き続ける女性が増えました。

新卒で入社した会社でずっと働き続けるのではなく、転職が珍しいことではなくなりました。

復業する人も増えました。

コロナ禍をきっかけに、働き方を見直す人が増えました。

 

これだけ変わっているのに、リーダー像だけが昔のまま…なんてことはありません。

これからの時代にあったリーダーが求められます。

これからのリーダーは「正解探し」をしてはいけない

ではこれからのリーダーに求められるものって何でしょう。

私は『自分で決めて自分で行動できること』だと思っています。

 

リーダーなんだから、自分で決めて自分で行動できるのは当たり前だと思いますか?

残念ながらそうではない人も多いのです。

それは「たったひとつの正解」を探そうとするから。

 

もう「たったひとつの正解」なんてありません。

昨日の正解が今日の不正解だということもあるし、その逆もあります。

誰かがうまくいった方法が、誰にでもうまくいくわけでもありません。

 

あなたや、あなたのチームにとっての「正解」を、その都度、見つけてやっていくしかないんですよね。

そのためにはやっぱり、リーダーに考える力がないと困るし、最後に決めきる力も必要なのです。

 

いつまでも「会社が方針を出してくれないから」「環境が悪いから」と誰かや何かのせいにしていてはいけないのです。

これからの女性リーダーに必要なモノとは?

プライベートを犠牲にしながら、男性と同じように働くリーダーを目指す必要はないし、自信をなくす必要もありません。

大切なのは『自分で決めて自分で行動できること』です。

 

「私は」何ができるか

「私は」何をしたらいいか

「私は」何をやめるか

 

私を主語にして考えることからスタートしましょう。

 

PS.

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