「恐れ」があなたの成長や変化を邪魔している

今日の午前中は、業務委託を結んでいる会社の社長と打合せでした。

何の話をしたかといえば、「お仕事ください」という、私のお願い満載の打合せだったのですが。

 

最近の仕事の話はもちろん、自分の囚われに気付いた話や、精神的にドーンと落ちた話もしました。

私の囚われの話は「仕事のミスで気付いた、私の思考のクセと囚われの話」に、精神的にドーンと落ちた話は「あなたらしく働くためにも「ヒヤリ・ハット」には敏感であれ」に書いたので、よろしければご覧ください。

仕事のミスで気付いた、私の思考のクセと囚われの話

あなたらしく働くためにも「ヒヤリ・ハット」には敏感であれ

何に恐れを感じたのか?

私の近況を聞いた社長から言われたのが、この言葉。

 

「何に恐れを感じたんだろうね」

「その恐れと向き合うと、また違ったものが見えてくるかもしれないね」

 

この言葉が、すごく私の心に残っていて。

私の恐れは他者から「できない人」「役に立たない人」だと思われること。

 

できない人と思われたくないから、最初からチャレンジしない

役に立たない人と思われたくないから、できることしかやらない

 

最初からチャレンジしない、できることしかやらない自分を「こんなんじゃダメだ」と思う自分もいるので、「やっぱり私はダメだ…」という負のスパイラルへ。

「恐れ」がブレーキをかけたり、感情を昂らせる

私だけではなく、誰の中にも「恐れ」はあります。

 

例えば転職をしたいと思っているのに、一歩が踏み出せない時

例えば「変わりたい」と思っているのに、「でもでもだって」と言ってしまう時

例えばメンバーからのフィードバックに、怒りを覚えてしまう時

 

こんな時は、あなたの中にある「恐れ」がブレーキをかけたり、感情を昂らせているのです。

あなたが悪いわけじゃありません。

そして「恐れ」が悪いわけでもありません。

 

恐れはあなたを守ってくれるものでもあります。

ただ「恐れ」が強すぎると、あなた自身をがんじがらめに縛ってしまい身動きが取れなくなります。

また「恐れ」が外に向かえば、自分を守るために他者を攻撃するようになります。

 

メンバーに怒りをぶつけたり、不誠実な態度を取ったりね。

強すぎる恐れは内側に向いても外側に出ても、全然いいことはありません。

 

あなた自身が変わること、一歩を踏み出すこと、他者と関わることにブレーキをかけるなら、恐れと向き合う必要があるかもしれません。

恐れに気付き、向き合うために…

あなたの中にある恐れは何でしょう?

何があったら、あるいは何がなかったら恐れが弱くなりますか?

どんなことだったらできそうですか?

 

自分の中にある恐れって、なかなか自分では気付きません。

なぜならば「これが恐れです!」と声をあげてくれるわけではなく、当たり前のように自分の中に居座っているから。

 

私も社長から

「何に恐れを感じたんだろうね」

「その恐れと向き合うと、また違ったものが見えてくるかもしれないね」

と言葉をかけられなければ、ここしばらくのドーンとした落ち込みが、自分の恐れからくるものだとは気づかなかったかもしれません。

フィードバックを受ける習慣をつけよう

私は女性リーダーにとってSelf-Awareness(自己認識力)がとても大切だと伝えています。

Self-Awarenessを高めるには、他者からのフィードバックは絶対に必要。

 

今日の社長からの言葉は私にとって、とても大切なフィードバックであり、Self-Awarenessを高めるために必要な一言でした。

このタイミングで話ができたことは、私にとってはありがたい事だったなと思っています。

 

もしもあなたが、一歩を踏み出せない、新しいチャレンジができない、変わりたいのに変われないと思っているなら、もしかすると「恐れ」が邪魔をしているのかもしれません。

あなたを邪魔する恐れが何なのか、60分体験セッションで向き合ってみませんか。

 

恐れに邪魔されっぱなしなのはもったいないですよ。

 

PPS.

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