1日の最後にメンバーにどんな声かけしていますか?

こんばんは。古賀ちぐさです。

 

この間、知人が「1日の終わりってすごく大切だよねー」としみじみ言っていて、確かに!と思ったんですよね。

終わりよければ全てよしじゃないけれど、1日の終わりにいいことがあると、それ以外の時間が大変でも「まぁ、いっか」と思えるし。

 

反対に1日の終わりにドーンと落ち込むことがあると、夜寝るまで引きずってしまい、そのまま気づいたら朝を迎えていた…なんてことも。

 

だから寝る前にポジティブなことを思い浮かべたり、「できたこと」を日記に書くのもオススメと言われます。私もクライアントに「できたことノート」の宿題を出すことも。

それに寝る前にポジティブなことを考えて眠ると、「いい夢」を見る可能性が上がるかもしれないんですって。

 

それぐらい1日の終わりって、大切なわけですが。

だとしたら、仕事の終業時間も、同じように大切なんじゃないかな?と思うのです。

 

上司やお客様からクレームを言われたり、怒られたりして終業時間を迎えるのと、褒められたり感謝されたりして終業時間を迎えるのとでは、1日の充実度やお疲れ度だけじゃなくて、翌日も頑張ろう!と言うやる気度まで全然違うはず。

 

だとしたらリーダーは、自分のチームのメンバーが1日の最後にどんな気持ちで仕事を終えられるか?にもっと意識を向けた方がいいと思うのです。

 

オフィスでの定番の挨拶

「お先に失礼します」「お疲れ様でした」

と言う言葉も、本来は1日の仕事を滞りなく終えたことを、お互いに労りあって、明日も頑張ろう!という気持ちを込めたものなんじゃないかな。

 

それなのに相手の顔も見ず、PCに向かいながらモゴモゴ言ったり、「お先に失礼します」と言っている相手をスルーしたり、何も言わずにサーっと退出したり。

これって大切な1日の終わりを、すごく雑に扱っているように感じるのです。

 

それにリモートワークだと、いつ仕事が始まって、いつ仕事を終えているのか分からない部分もありますよね。

リーダーの「自分の部下が、どんな仕事をしているのか見えなくて不安」と言う声も、よく聞くようになりました。

 

それならまず、始業時間や終業時間にチャットで「おはよう」「お疲れ様」と送るところから初めたらいい。

 

1日の最後にリーダーから、ポジティブな一言をかけられたら、きっと「今日も頑張ってよかった」と思ってくれるはず!

えっ?メンバーが終業時間後も仕事するかもしれない??

 

いいんですよ。厳密に考えなくても。

リーダーがいつも終業間近に、ポジティブな声かけをしてくれる。

それだけで嬉しい気持ちになるはずですから。

 

やってみましょ!

 

PS.

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