最近、クライアントからの成果報告が多くて、すごく嬉しい。

 

私は起業コンサルではなく、私のクライアントは全員会社員だから、「売上があがった」とか「お客さんがリピートしてくれた」とかそういう成果ではない。

でも、クライアントそれぞれが、自分自身の課題に向き合って、それをどんどん克服していく・・どころか、さらに何歩も先に進んでくれてるんですよね。

 

それと同時にクライアントからの相談や質問のレベルが、グーンとアップしていて、私自身がどんどんスキルアップしていかないと、そのうち答えられなくなりそう。

 

だから、最近しみじみと思うのです。

 

私を成長させてくれてるのって、クライアントだなーと。

クライアントがどんどんレベルアップしていくから、私自身も必然的にレベルアップをしなければいけない。

 

だって、クライアントの質問や相談に答えられなくなった途端に、クライアントは離れていくからね。

 

逆に言えば、良いクライアントに恵まれないコンサルは、いつまで経ってもスキルアップもレベルアップもできないんだなと思うのです。

 

主体的に自分の課題に取り組むのが、良いクライアント

 

そもそも良いクライアントってどんな人?って話なのですが。

 

「良いクライアント」の定義は、コンサルタントによって違うのかもしれませんが、私はこう思っています

 

  • 自分の課題に対して「主体的に」取り組む人
  • 成長したいと言う意欲のある人
  • 出来ても、出来なくても素直に結果報告できる人

 

上記のような人は、お金に関しても、ちゃんとしてるしね。

キャリアコンサルにとって、クライアントの知識や経験の有無は全然問題ではありません。

知らないことは勉強すれば良いし、やったことのないことはやってみればいいだけですから。

 

主体的に取り組む人は、「これをやってみてね」「こういうことにチャレンジしてね」と言うと、必ず宿題をやってきます。

それも、私の想定以上のレベルで!

 

こまめに「こうやったらうまくいった」「ここがうまくいかなくて悩んでいる」というメールをくれるクライアントもいます。

(継続サポート中は、メールサポート無制限)

 

実際に自分で取り組んで、何がうまくいったのか、何がうまくいかなかったかが分かるから、次の宿題も出しやすいし、どんどんと結果が出るんですね。

 

1年前と同じことを言っているなら、疑ってかかれ!

 

ここで言う「1年前と同じこと」と言うのは、芯の部分のことではありません。

芯の部分は、そんなにコロコロ変わったら逆に困るよね。

 

そうではなくて、1年前のブログと今のブログ、どっちが新しい記事なのか分からない。

1年前のクライアントと今のクライアント、対応方法が何ひとつ変わっていない。

 

こういうコンサルは疑ってかかった方がいいよ!ということ。

 

これは私自身の実感なのだけれど、1年前と全く同じ記事を書いて、全く同じことを言ってクライアントが満足するか?と言ったら、そんなことはないんですよ。

 

最初にも書いたとおり、クライアントのレベルはどんどん上がってるから、質問の質もどんどん上がるしね。

 

  • 自分がどういう働き方をしていいのか分からない
  • どんなキャリアを作っていいか分からない
  • 転職を考えているけど、どんな会社が自分に合うか分からない

 

最初の悩みは変わりません。

でも、1年前のクライアントと今のクライアントでは、私が伝えられる内容が大きく変わりました。

 

それは私が今までのクライアントに成長させてもらったから。

私が伝えられる内容が大きく変われば、クライアントの進み具合も大きく変わります。進み具合が変われば、質問の内容も変わってくるよね。

 

クライアントが、さらに質の高い質問をするようになれば、私ももっと自分を高めていくわけだから、どんどんパワーアップする。

 

結果、初めましてのクライアントに対しても、継続して受けてくれるクライアントに対しても、より広く、より深いサポートができるようになっていくわけです。

 

何のアップデートもせず、何の勉強もせずにいられるなら、自分もクライアントも、何も進歩してないってことだと思うのです。

 

成長が止まったコンサルに、良いクライアントはつかない

 

何度も同じことを繰り返すようですが、コンサルとして成長するためには、良いクライアントの存在って絶対に欠かせない。

 

最初は誰でも初心者です。

会社員としてどれだけ経験していても、自分でサービスを立ち上げた時には、実績ゼロだしね。

 

でも、そこからコンサルとして成長できるかどうかは、自分だけではどうにもならないと思うのです。

 

だからこそ、アップデートは怠らない。

 

自分の課題に主体的に取り組むクライアントは、コンサルを見る目もシビアですからね。

自分の課題を解決してくれる人なのか、自分を成長させてくれる人なのかをしっかり見ています。

そういうクライアントから、「この人のサービスを受ける価値なし」のレッテルを貼られたら、コンサルトして成長する機会ってなくなってしまうんじゃないかな。

 

コンサルってサボろうと思えば、いくらでもサボれるんですよ(笑)

口先がうまい人は、それだけで、しばらく何とかなったりすることもあるし。

 

でも、パッと出てすぐに消えるコンサルではなくて、ずっとコンサルとしてやっていきたいなら、サボっちゃダメなんですよね。

成長していくクライアントの期待にいつでも答えられるように、必要な時に頼ってもらえるように、進化し続けなくちゃいけないなと思うのです。

 

成長が止まったコンサルに、良いクライアントはつかない。

良いクライアントのいないコンサルは成長しない。

 

私も、成長し続けるクライアントに、選ばれ続けるように、頑張らなくちゃなー。

ほんと、私はクライアントに恵まれています。

 

 

クライアントに成長させてもらって、どんどん伝えられることが増えています。

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