1/10パワーアップリニューアル!コモエース【絹麗粋】リッチシリーズ

販売元:セーレン株式会社

ブランド:コモエース絹麗粋(けんれいすい)リッチシリーズ

 

久しぶりにコモエースの商品をモニターさせていただきました。

コモエースは繭生まれのピュアセリシンが配合された化粧品。絹職人の手が美しかったことから、研究を始めて化粧品に配合したそうです。

コモエースには色んなシリーズがあるのですが、今回お試しした絹麗粋(けんれいすい・・読めないw)シリーズは、『のようにしく純なお肌に導くエイジングケアライン』なのだそうです。

絹麗粋シリーズは1/10にリニューアルしたそうです。

今回お試ししたのは、化粧水、美容乳液、保湿クリームの3品。

 

エイジングケア力をパワーアップし、今まで以上に浸透力、保湿力、バリア機能をアップしたとのこと。

元々のシリーズを使ったことがないので比べることはできませんが、私もいいお年頃なので、エイジングケア力がアップしたと聞けば、どれぐら効果があるのかは興味深いです。

とは言え、エイジングケア力が高いものは肌への刺激が強いものも多く、アトピー持ちとしてはちょっと気になるところ。

絹麗粋シリーズは無添加処方(パラベン、アルコール、鉱物油、合成香料、着色料無添加)でアレルギーテスト済みとのことなので、比較的安心して使えるのかなと思います。

 

もちろん無添加だから誰にでも合う、アレルギーテスト済みだからアレルギーが起こらないわけではないので、自分の肌にとって合うのか合わないのかは、ちゃんと確認する必要はあります。

私は元々コモエースの他のブランドとも相性が良いので、こちらも問題なく使用することができました。

商品名:プレ-モイスト-アクアリッチ(柔軟化粧液)

容量:120ml

価格3,500円(税抜き)

シリーズ全品に共通のベルガモットとローズマリーの香りがとても好き。

アンチエイジング製品ってなぜかローズの香りが多いのだけれど、(薔薇がアンチエイジング効果があるからだと思うけど)実は化粧品でローズの香りってあんまり好きじゃなくて。

いい香りだと思うのだけれど、甘すぎて飽きるんです、私。

その点ベルガモットとローズマリーの香りは、甘すぎずさっぱりしていて毎日使っていても飽きない。

 

化粧品って毎日手にとるものだから、香りって大事だと思います。

無香料は無香料で味気ないしね。

シャバシャバ系ではないけれど、エイジング化粧水にありがちなトロミ系でもありません。

手にとってこぼれない程度の粘度です。

化粧水はコットンよりも手にとってつけるのが好みなので、こぼれないと言うのはとても嬉しい。

 

それにトロミ系でもないから、肌への浸透が遅いと言うこともありません。

グングン肌に吸い込まれていく感じがします。

私は何回かに分けて重ね付けするのが好き。後肌はベタベタせず瑞々しい感触なのでエイジングケアのベタつきが苦手な人には、特におすすめです。

商品名:マルチ-モイスト-セラムリッチ(美容乳液)

容量:80g

価格:6,500円(税抜き)

乳液がキライという方も多いですよね。

ベタベタする、痒くなるという話もよく聞きます。乳液のベタつきがキライという方ほど、この乳液は使いやすいんじゃないかなと思います。

乳液というよりもジェルです。

1〜2プッシュを顔全体に馴染ませると、化粧水同様、こちらもあっという間に肌に浸透していきます。

 

感触はサッパリなのですが、絹麗粋シリーズの中では一番ピュアセリシンが配合されているとのことなので、潤い効果は一番高いということですね。

なのだけど・・・超乾燥肌の私は、正直少し物足りない感じがします。

これもまた化粧水と同じように何度かの重ね付けが良いのかなーと思っています。

 

肌が一気にぴーんと伸びるような即効性はないですが、使い続けると少しずつ「あれ?肌にハリが出てきたかな?」と感じます。

個人的には不自然な肌のハリは好きではないので、これぐらいマイルドに実感する方が好みです。

商品名:モイスト-アップ-ヴェールリッチ(保湿クリーム)

容量:30g

価格:5,500円(税抜き)

特に乾燥が気になる冬はベッタベタの保湿クリームが好きなので、それに比べると軽いです。

商品説明には「濃密クリーム」とありましたが、濃密という感じはしませんでした。

だからこそ、乳液だけだと乾燥するけれどクリームはベタつくからキライという人にこそ使って欲しい。

肌に溶け込むように馴染むし、後肌もベタベタしないので、とても使いやすいと思います。

最初は適量と言われるパール大を使いましたが、全然足りないのでパール大をこれまた何回かに分けてつけ、乾燥が気になる箇所には、さらに重ね付けをしています。

 

30gで5,500円という価格はエイジングケア用の商品としてはお得かなと思いますが、これだけ重ね付けしたら、実は他の商品とあんまり変わらないかも(笑)

私自身は冬よりも夏に使いたいですね(夏でもクリーム使う人)

絹麗粋シリーズを使ってみて一番感じたのは、その使い心地の良さ。

エイジングケアにありがちな重さやくどさを一切感じさせない使い心地とサッパリした香りは、本格的なアンチエイジングはまだ早いと思っている世代でも使いやすいと感じました。

 

その一方で私のように超乾燥肌だったり、本格的にアンチエイジングを考える人だと、少し物足りなさを感じる気がしています。

もちろん化粧品に短期間での効果を求めるのは間違っているので、使い続けられる価格、使い続けられる使用感や香りという意味では、長く使って効果を感じていくのかもしれません。

 

冬はやっぱり軽すぎて、他のアイテムをプラスして使っていたので、私が使うなら初夏〜初秋にかけて使いたいです。夏でもこの感触と香りであれば楽しくケアできそうな気がしています。

美容乳液は乳液ではなく「美容液」のような位置付けで使ってもいいかも。

同じシリーズで洗顔アイテムもあるので、そちらもぜひ使ってみたいと思っています。