リスクを考えられるのは成功確率を上げるために大切な力

こんばんは。古賀ちぐさです。

 

明日から新年度が始まりますね。

新年度を機に新しいことを始めたいと思っている方もいるかもしれません。

 

変化の激しい時代と言われ、現状維持は後退と一緒なんて言われることもありますよね。

SNSを見れば、色々なことにチャレンジしている人のイキイキと充実した様子が投稿され、私もやらなくちゃ!と何だか追い立てられているような気持ちになることも。

 

とはいえ、新しいことに抵抗なくチャレンジできる人もいれば、なかなかチャレンジできない人もいます。

「でも…」「だって…」と言えば、「やるの?やらないの?どっち?」と言われ、挙句に「それじゃチャンスなんて掴めないよ」と追い討ちをかけられて、落ち込んでしまうとありますよね。

 

私はずっと「でもでもだって」は悪くないよ〜と言い続けていますが、新しいこと、やったことのないことに不安を感じるのって、ごくごく一般的な反応だと思うのです。

「でもでもだってちゃん=行動しない人」だと思ってるならもったいない

それにリスクを考えられるというのは、とても大切な能力です。

 

なんでもかんでも突っ込めば成功するわけじゃないですよね。

チャレンジにはリスクがつきもの。リスクを洗い出して対策を取ることは、チャレンジを成功させる確率を上げるためには、大切なことだと思います。

 

私は年々「面白い!」と思ったら、リスクそっちのけで突っ走る傾向にあるので、慎重にリスクヘッジが取れる人は素敵だなと思います。

でもリスクばかりが気になって、一歩も前に進めないのであればもったいないし、やっぱりチャンスはどこかにいってしまう。

 

ブレーキを外すのが怖いのは、全部を外さないといけないと思うから。

ブレーキを踏むか、アクセルを踏むかの二者択一で考えるから怖くなってしまうのです。

 

別にブレーキを全部外す必要なんてありません。

ベタっと踏んでいたブレーキを半分、あるいは1/3外すだけでも前に進みますよね。

 

初めはそれぐらいで全然問題なし!

これなら大丈夫そう…と思えたら、もうちょっとブレーキを緩めてみる。

そうやって何度かに分けて、ちょっとずつブレーキを緩めていくと、気づいたらブレーキが外れているかもしれません。

 

ちょっとこれ以上は…と思うときは、ブレーキを踏んで、また少しずつ緩めていけばいいですよね。

 

チャレンジすることが怖い人、やったことがないものが不安な人は、まずは細かく分解しましょう。

複雑に見えること、難しく感じることも、一つずつ小さく分解していけば必ずできることがあります。これならできる、と思うところから始めることが大事です。

 

これはチームで仕事をする時も一緒。

もしも自分のチームに、チャレンジすることが怖いと思うタイプのメンバーがいるなら、仕事を分解してみましょう。

 

わからないから不安

やったことがないから怖い

 

だったらまずは分かるところ、やったことがあるところから始めたらいいと思いますよ。

 

PS.

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