私は私のままで。私だけのリーダーシップの育て方

ブログのタイトルやセッションサービス名でもある、キャッチコピーを変更しました。

2017年にブログを立ち上げてから、4回目?5回目?の変更です。

その時々で真剣に考えてきましたが、今までで一番しっくりきていて、私の中にストンと落ちてきたキャッチコピーです。

 

私は私のままで。

私だけのリーダーシップの育て方

 

これが私のキャッチコピーです。

そして悩みまくった肩書きも、シンプルに「コンサルタント」へ。

 

つい最近、「ワークスタイルハーモナイザー」と肩書きを変えたばかりだったのですが(笑)

なぜ「ワークスタイルハーモナイザー」という肩書きにしたかは、noteの「伴走者ではなく伴奏者」という記事に書きました。

 

肩書きは名乗ったもの勝ちなところがありますが、文章に書くのはともかく口頭で「ワークスタイルハーモナイザーです」と名乗るのが、ちょっと恥ずかしかったのです。

それに「ワークスタイルハーモナイザー」ってわかりにくいですしね。

 

それなら、わかりやすいキャッチコピーとシンプルな肩書きの方がいいよなと。

誰の真似をしなくても、あなたはあなたのままでいい

「ロールモデルがいないから、女性リーダーは振る舞い方がわからない?!」にこんな文章を書きました。

 

ロールモデルの誰かさんを真似したからといってうまくいく…わけではないのです。

さっさと「自分が自分のロールモデルになる」と決めましょう。

ロールモデルがいないから、女性リーダーは振る舞い方がわからない?!

リーダーはこうあるべき!が決まっていた時代は、ロールモデルを真似ればうまくいったかもしれません。

でも今や、リーダーの在り方はリーダーの数だけあります。

 

誰かの真似をする必要はありません。

ましてやその誰かのようにできなくて「どうせ私なんて…」と思う必要もないのです。

誰が何と言おうとも、あなたはあなたのままでいい!

 

だから最初に「私は私のままで」というメッセージを入れました。

 

リーダーシップの形はひとつじゃない

女性リーダーに話を聞いていると、「グイグイ引っ張るリーダーシップが苦手です」という方が、とても多いです。

自分の上司がグイグイ引っ張るタイプだったけれど、同じように振る舞えないと。

 

そして「グイグイ引っ張ることが苦手=自分はリーダーには向いていない」と思い込んでいる方も。

 

でも「リーダーシップ=グイグイ引っ張ること」ではありません。

リーダーシップには色んな形があっていいのです。

 

例えば、グイグイ引っ張ることが得意な人

例えば、メンバーが動きやすいように、どっしり支えることが得意な人

例えば、メンバーと一緒に動くことが得意な人

例えば、物静かにメンバーを見守ることが得意な人

 

どれが正しくてどれが間違っているわけではありません。

隣のリーダーと比べる必要もなく、あなたはあなたの得意な『リーダーシップ』を育てればいいのです。

あなたの中にあるリーダーシップの種は「あなただけ」のリーダーシップの種です。

 

だから「私だけのリーダーシップの育て方」なのです。

誰でもない、あなただからできるリーダーになろう

女性はリーダーにはなりたがらない、なんて言われることもありますが。

私は「なりたがらない」のではなく、「なる自信がない」のだと思っています。

 

いくら働く女性が増えたとはいえ、まだまだ男性社会。

女性が働きづらい場面は、正直たくさん残っています。

女性リーダーの比率も少ないから、比べる相手はバリバリ働ける男性リーダー。

 

「あんな風には働けない」と思っても仕方がありません。

でも比べる必要もなければ、男性リーダーと同じになる必要もないのです。

 

あなたは、あなたにしかできないリーダーを目指せばいい。

そうすれば自然と自信を持って振る舞えるようになりますよ。

 

だから

 

私は私のままで

私だけのリーダーシップの育て方

 

なのです。

 

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