初めまして。古賀ちぐさです(@LibertyWoman2

 

私の発信に興味を持ってくださってありがとうございます。

ここでは、少し私自身のことをお伝えしようと思います。サラリとでも読んでいただけると嬉しいです。

 

古賀ちぐさプロフィール

元ベンチャー企業の人事管理職。OL歴23年、人事歴10年OL生活のほとんどスタートアップ/ベンチャー起業で過ごし、社長の「明日から、◯◯やってね」のひとことで、ありとあらゆる仕事をする。

 

人事の中でも、人材採用/人材開発が得意分野で、1000名以上の面接および200名以上の人事面談を実施。独立してからは、企業で働くOLを中心にキャリアコンサルティングおよびキャリアセミナーを行う。

 

継続セッションを受けているクライアントが全員、「小さなちぐささんが耳元で囁くようになります」と言うほど、「なぜ?」「どうして?」と問いかけるセッションスタイルが人気。

 

2018年4月より、フリーでキャリアコンサルティングを実施する一方、一部上場企業の非常勤嘱託として、組織開発やコミュニケーション研修講師としての仕事にも携わる。

非常勤嘱託ながら、指名で仕事を依頼されることも多く、組織開発の分野においても、着実に信頼と結果を積み重ねている。

 

ネガティブで繊細。でも仕事に対しては厳しくて熱い。夢見がちなリアリスト。

 

●2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)

●ジョブ・カード作成アドバイザー(厚生労働省認定)

●セミナー講師

●ODプラクティショナー

※OD(Organization Development)とは組織開発の訳語のこと

 

1970年11月生まれ。さそり座の女

東京都港区生まれ、埼玉県育ち、現在東京都内在住

国立音楽大学教育音楽学部教育音楽学科第I類卒業

 

□趣味:熱帯魚鑑賞(自宅に4台の淡水魚水槽)、読書

□特技:ピアノ・・と言いたいところだけれど、人から本音を聞き出すこと

□好きな映画:プラダを着た悪魔、名探偵コナンシリーズ、バーフバリ

□好きな本:源氏物語

□好きなマンガ:名探偵コナン、ONE-PIECE、天は赤い河のほとり、あさきゆめみし

□好きな言葉:止まない雨はない。明けない夜はない

 

ワーカーホリックだったOL時代

私はOL時代、自他ともに認めるワーカーホリックでした。

どれぐらいのワーカーホリックだったか?

 

普通に残業している時は80時間、多い時には100時間超え。週に2〜3回は終電間際もしくは終電を逃す。

そんな生活が当たり前だと思っていました。

 

それぐらい仕事が楽しかったのです。

というか、仕事をして「認めてもらえる自分」が嬉しかったんですね。

元々、承認欲求が強すぎて自意識過剰でもあったので、それを仕事にぶつけていたのでしょうね。

 

でも、残念ながら「私が優秀!」と思うほどには、会社が評価してくれないこともあります。

そのたびに「もっと私のことを評価してくれる会社があるはず」と転職を繰り返し、10回以上転職をしています。

 

採用担当者としては、この人大丈夫?と言いたくなりますよね(笑)

 

甘やかす優しさではなく、先に進める強さ

パッと見の印象とSNSを使った集客をしていることから、私のことをキラキラした人だと思う方もいるようなのですが・・

 

実際のところ、私のコンサルティングは一切甘くありません(笑)

 

「あなたはそのままで大丈夫です」なんてことも、ほとんど言いませんし、必要以上にクライアントに寄り添うこともありません。

 

と言うと、スパルタコンサルティングを思い浮かべられそうですが、そうではありません。

 

クライアントを甘やかすのは簡単です。依存させるのも簡単です。

きっとその方が、私の商売としては効率が良いのでしょう。

 

でも、絶対にやりたくありません。

それはクライアントに対して、ものすごく失礼なことだから。

 

クライアントは前に進みたくて、私のサービスを受けるのだから、前に進むためのサポートをするのが私の役割。

それに必要なのは、甘やかすことではなくて厳しくても、先に進む強さを持ってもらうこと。

 

これはコンサルティングでもセミナーでも変わりません。

継続コンサルティングあれば、次のコンサルティングまでの宿題を必ず出します。セミナーも翌日から行動できる材料をお渡しします。

 

コンサルティングもセミナーも、ただ受けて、その場で分かった気になっても仕方ないんです。行動しなければ変わりません。だから、私のクライアントはどんどん前に進んでいきます。

 

私のセミナーを受けて、そこでやったワークを自宅で繰り返し復習して、理想の会社に転職された方もいます。

 

毎月のコンサルティングで、私に「何で?」「どうして?」」「どうしたいの?」とひたすら聞かれ続け、そのたびに「自分はどうしたいんだろう?」と考え続けることで、どん底まで落ちていた状態から、毎日の仕事が楽しいとまで思えるようになる方もいます。

 

依存したい・・という方のコンサルティングはお受けしません。

でも、前に進みたい、今の状態から脱したいと本気で思う方に対しては、私も全力でぶつかります。

ありがたいことに、私の継続セッションを受けて、望むような結果を出せなかった方はいないので、それだけ本気のクライアントが集まっているということですね。

 

自分自身がOL時代も起業してからも、働き方では悩んできたこと、人事管理職として、メンバーの悩みと向き合ってきたこと、元々、人の話を引き出すことが得意だったことなど、私のセッションは私にしか出来ない内容だと自負しています。

 

実際、他のコーチやコンサルを受けてから、私のコンサルティングにたどり着き、「最初にちぐささんのところに来れば良かった」というクライアントもいるぐらいです。

 

個人だけが変わっても意味がない。変わるべきは組織も一緒

私が個人向けキャリアコンサルティング以外に組織開発の仕事もしているのは、「個人だけが変わっても意味がない」という事に気付いたからです。

 

私のクライアントは企業に勤めている人がほとんどなので、組織の文化や風土、構造に大きな影響を受けています。

せっかく毎月のコンサルティングで、前に進む方法を見つけても、属している組織が原因で、思うように勧めないことがとても多いのです。

 

もちろん、組織がどうであれ前に進むことは出来るし、それが出来るコンサルティングを実施しています。

ただ、組織が変わればもっと早く前に進むことが出来るのです。

 

それに、これからは成長しない組織は、存続が難しくなっていくはずです。

労働人口はどんどん減っていくのですから、優秀な人材は各企業で取り合いになります。

優秀な人材はどこに行くと思いますか?

 

自分自身の力が発揮できるところ

自分自身の価値を最大限に活かせるところ

自分自身が成長できるところ

 

有名な企業だから、安定しているから、お給料が高いから・・だけでは選ばれないということです。

確かに、これらは最初に企業を選ぶ時の基準にはなるかもしれません。

 

でも、成長しない、成長できない組織だと気付いた途端に転職していきます。

せっかく優秀な人材を費用と労力をかけて採用したのに、すぐに外に出ていかれたのでは割に合わないですよね。

 

逆に言えば、これからの時代は中小企業やベンチャー企業であっても、組織を成長させることで優秀な人材を採用することが出来るということです。

 

そのために必要なのが『組織開発』です。

組織開発とは、自分たちの組織の良いところを伸ばし、組織を強くするための活動です。

 

人材開発が人を育てるための活動ならば、組織開発は組織を育てるための活動。

人材開発と組織開発は、企業をより強くするための両輪です。どちらかだけに偏ってもダメだし、どちらかが欠けてもダメです。

 

日本では、まだ組織開発に力を入れている企業が少ないのが実情です。

人材開発の必要性は感じても、組織開発の必要性は感じられていないというのが現状です。

 

でも、大企業を中心に組織開発を取り入れ、企業の成長につなげている会社が少しずつ増えています。

それを裏付けるかのように、組織開発に関するイベントやセミナーは、あっという間に満席になりキャンセル待ちが出ることも少なくありません。

 

そうは言っても、大企業ほど時間もお金も人手も足りない・・と思うかもしれません。

でも、大きなことをいきなりやろうとする必要はありません。

小さなことから、出来ることをひとつひとつ進めて行けば良いのです。

 

企業も人も成長しつづけていくことが大切。そのためには必要な時に必要な人の力を借りること。

「成長したい」と思わない人や企業は、生き残っていくことはできません。

ただ、具体的にどうしたらいいのか?誰に相談したら良いのか?というのが、分からない人がとても多いのです。

 

自分で全てを抱え込んでしまうのです。

 

格好悪い、今さら引くに引けない、管理職という立場があるから弱音は吐けない

お金がかかることは出来ない

 

色んな理由があります。

でも、「分からない」「知らない」ことを一人で抱え込んでも、何も解決しません。

必要な時に必要な人の手を借りること。

 

そして、ただ手を借りるだけではなく、自分たちで行動していくこと。それがとても大切です。

行動し、成長していくためのサポートが必要な方は、いつでもお声がけくださいね。

 

SNSでの発信と無料メルマガ

★Facebook(libertywoman2015)

★Twitter(@LibertyWoman2

★note(https://note.mu/libertywoman

★スキルや経験を武器にして、稼ぎ続ける力をつける(https://libertywoman.jp/mail-magazine/)