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初めまして。古賀ちぐさです(@LibertyWoman2

 

私の発信に興味を持ってくださってありがとうございます。

ここでは、少し私自身のことをお伝えしようと思います。サラリとでも読んでいただけると嬉しいです。

古賀ちぐさプロフィール

元ベンチャー企業の人事管理職。OL歴23年、人事歴12年

OL生活のほとんどを、スタートアップ/ベンチャー起業で過ごし、社長の「古賀ちゃん!明日から、◯◯やってね」のひとことで、ありとあらゆる仕事をする。

 

人事の中でも、人材採用/人材開発が得意分野で、1000名以上の面接および200名以上の人事面談を実施。フリーになってからは、企業で働くOLを中心に、キャリアコンサルティングおよびキャリアセミナーを行う。

 

継続セッションを受けているクライアントが全員、「小さなちぐささんが耳元で囁くようになります」と言うほど、「なぜ?」「どうして?」と問いかけるセッションスタイルが人気。

 

2017年4月より、フリーでキャリアコンサルティングを実施する一方、一部上場企業の非常勤として、組織開発やコミュニケーション研修講師としての仕事にも携わる。

非常勤ながら、指名で仕事を依頼されることも多く、組織開発の分野においても、着実に信頼と結果を積み重ねている。

 

ネガティブで繊細で人見知り。

でも仕事に対しては厳しくて熱い。夢見がちなリアリスト。

 

●2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)

●セミナー講師

●ODプラクティショナー

※OD(Organization Development)とは組織開発の訳語のこと

 

1970年11月生まれ。さそり座の女

東京都港区生まれ、埼玉県育ち、現在東京都内在住

国立音楽大学教育音楽学部教育音楽学科第I類卒業

 

□趣味:熱帯魚鑑賞(自宅に4台の淡水魚水槽)、読書

□特技:ピアノ・・と言いたいところだけれど、人から本音を聞き出すこと

□好きな映画:プラダを着た悪魔、名探偵コナンシリーズ、バーフバリ

□好きな本:源氏物語

□好きなマンガ:名探偵コナン、天は赤い河のほとり、あさきゆめみし

□好きな言葉:止まない雨はない。明けない夜はない

ワーカーホリックだったOL時代

私はOL時代、自他ともに認めるワーカーホリックでした。

どれぐらいのワーカーホリックだったか?

 

普通に残業している時は80時間、多い時には100時間超え。週に2〜3回は終電間際もしくは終電を逃す。

そんな生活が当たり前だと思っていました。

 

それぐらい仕事が楽しかったのです。

というか、仕事をして「認めてもらえる自分」が嬉しかったんですね。

元々、承認欲求が強すぎて自意識過剰でもあったので、それを仕事にぶつけていたのでしょうね。

 

でも、残念ながら「私が優秀!」と思うほどには、会社が評価してくれないこともあります。

私にとって「評価=お給料」だったので、自分が納得できるお給料がもらえなければ「もっと私のことを評価してくれる会社があるはず」と転職を繰り返し、10回以上転職をしています。

 

採用担当者としては、この人大丈夫?と言いたくなりますよね(笑)

甘やかす優しさではなく、先に進める強さ

パッと見の印象から、私のことを華やかな人だと思う方もいるようなのですが・・

実際のところ、私の仕事の仕方は全く華やかではありません(笑)

 

それは、クライアントとのコンサルティングにも表れているような・・・

 

「あなたはそのままで大丈夫です」なんてことは、ほとんど言いませんし、甘やかすこともありません。

 

と言うと、スパルタコンサルティングを思い浮かべられそうですが、そうではありません。

クライアントを甘やかすのは簡単です。依存させるのも簡単です。

 

でも、絶対にやりたくありません。

それはクライアントに対して、ものすごく失礼なことだから。

 

クライアントは前に進みたくて、私のサービスを受けるのだから、前に進むためのサポートをするのが私の役割。

それに必要なのは、甘やかすことではなくて厳しくても、先に進む強さを持ってもらうこと。

 

これはコンサルティングでもセミナーでも変わりません。

必ず翌日から、具体的に行動するための材料をお渡しします。

 

コンサルティングもセミナーも、その場で分かった気になっても意味はありません。

行動しなければ変わりません。だから、私のクライアントはどんどん前に進んでいきます。

 

私のセミナーでやったワークを自宅で繰り返し復習して、理想の会社に転職された方もいます。

 

毎月のコンサルティングで、どん底まで落ちていた状態から、毎日の仕事が楽しいとまで思えるようになる方もいます。

 

依存したい・・という方のコンサルティングはお受けしません。

でも、前に進みたい、今の状態から脱したいと本気で思う方に対しては、私も全力でぶつかります。

眠れないままベッドで朝を迎えるほど、悩み続けたOL時代

私自身、働き方ではものすごく悩んできました。

それこそ、眠れないままベッドで朝を迎えたことも数知れず。そして、それを誰かに話すこともできませんでした。

 

今思えば、誰かに相談できていれば、こんなに悩むこともなかったのかもしれません。

でも、当時は相談できる相手なんていないと思い込んでいたんですね。

  • 自分自身がさんざん悩んで辛かった経験
  • 人事管理職として、メンバーの悩みと向き合ってきたこと
  • 元々、人の話を引き出すことが得意

似たようなセッションやセミナーをする人はたくさんいても、私のサービスは私にしか出来ない内容だと自負しています。

 

実際、他のコーチやコンサルを受けてから、私のサービスにたどり着き、「最初にちぐささんのところに来れば良かった」というクライアントもいるぐらいです。

個人だけが変わっても意味がない。変わるべきは組織も一緒

私が企業で組織開発の仕事もしているのは、「個人だけが変わっても意味がない」ことに気付いたからです。

 

私のクライアントは企業に勤めている人がほとんどなので、組織に大きな影響を受けています。

せっかくコンサルティングで前に進む方法を見つけても、属している組織が原因で、思うように勧めないことがとても多いのです。

 

もちろん、組織がどうであれ前に進むことも、自分らしく働くことも可能です。

ただ、組織が変わればもっと早く前に進むことが出来るのです。

 

それにこれからは、成長しない組織は存続が難しくなっていきます。なぜなら、優秀な人材がいなくなるから。

優秀な人材ってどこに行くと思いますか?

 

自分自身の力が発揮できるところ

自分自身の価値を最大限に活かせるところ

自分自身が成長できるところ

 

有名な企業だから、安定しているから、お給料が高いから・・だけでは選ばれないということだし、それだけで選んではダメということ。

 

人材開発が人を育てるための活動ならば、組織開発は組織を育てるための活動。

人材開発と組織開発は、企業をより強くするための両輪です。

どちらかだけに偏ってもダメだし、どちらかが欠けてもダメなのです。

企業も人も成長しつづけていくために必要な人の力を借りること。

「成長したい」と思わない人や企業は、生き残っていくことはできません。

ただ、具体的にどうしたらいいのか?誰に相談したら良いのか?というのが、分からない人がとても多いのです。

自分で全てを抱え込んでしまうのです。

 

格好悪い

今さら引くに引けない、

管理職という立場があるから弱音は吐けない

お金がかかることは出来ない

 

色んな理由があります。

でも、「分からない」「知らない」ことを一人で抱え込んでも、何も解決しません。

必要な時に必要な人の手を借りること。

 

そして、ただ手を借りるだけではなく、自分たちで行動していくこと。それがとても大切です。

行動し、成長していくためのサポートが必要な方は、いつでもお声がけくださいね。

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