やりたいことに力を注ぎたいのに、時間が足りないなら…

これからの時代、「自分で考える」「自分で決める」のは、とても大事。

ただ「決める」と言うと、始めることや、やることに意識が向いてしまいがち。

 

でも「やらない」「やめる」と決めることも、とても大切なこと。もしかしたら、何を始めるかよりも、何をやめるかを決める方が大切かもしれません。

自分のエネルギーをどう配分する?

働く女性はとっても忙しい。

やりたいことが多い人ほど、何にどれぐらいエネルギーをかけたいのかを考えるのがオススメ。

自分のエネルギーを10とした場合、それぞれにどれぐらいのエネルギーをかけたいですか?

 

やりたいことが多すぎる人は、全部足すと10以上になるかもしれません。

その時は、合計が10になるように調整してみましょう。

これを考えておくと、無駄に「あれもこれも」と欲張らなくなります。

足し算は得意だけれど、引き算は苦手

何かを足すことは得意ですが、引くのは苦手…という人はとても多いです。

なぜかといえば、「もったいない」「損した」って思ってしまうから。

 

だから「やめること」「やらないこと」を決めるのは、やることを決めるよりも難しい。

 

だけど、ゴテゴテと着飾るよりも、シンプルな洋服を着こなしている人が洗練されて見えるように、派手なメイクよりもシンプルなメイクが上品に見えるように、引き算をすることで際立つのです。

 

やることと同じようにやらないことも決める

 

「やらないこと」「削ること」を決めると、最後には「やること」「やりたいこと」だけが残ります。

 

あなたは何をやめて、何にどれぐらいのエネルギーをかけますか?

 

PS.

「何となくモヤモヤする」時は、モヤモヤに大切なエネルギーが取られていてもったいない!

モヤモヤはとっとと解決して、あなたが「やりたいこと」に大切な時間とエネルギーをかけましょう。

 

PPS.

具体的に自分はどうやってエネルギー配分したらいいんだろう?なかなか「やめること」を決められないという方は、まず30分無料相談で頭の中を整理するのがオススメです。